シャーロック ジョン 仲良し

超善良でキュート。ずっとシャーロックと仲良しでいてほしい。列車編終わりの意趣返しセリフ、もっと言ってやれ!と思いながら見てました。 シャーロックがジョーン! しかし、 カンバーバッチは、シャーロック・ホームズに一人の人間としての感情を与えることに成功 したのです。 ジョンやメアリーを守り通そうとする情熱、ジョンやレストレード警部への友愛、家族愛といったものが、カンバーバッチの演技を通じてヒシヒシと伝わってくる。 白鳥シャーロックとカモのジョンの恋(?)物語、三部作。 動物ネタか・・・と思わず読んでもらいたい。だって白鳥なのにシャーロックはシャーロック、カモなのにジョンはジョン。種の壁を越えて二人は仲良し… ここでのジョンとシャーロックは、お笑いコンビではなくて「記者とカメラマン」のつもりだったようです。 こんな風に正体を隠して潜入捜査をすることは、ホームズ単独でならよくあるので別項で扱いますが、二人揃って、というのは珍しいと思います。 さっきから暗闇の中で、低くうめく男の声が聞こえている。 …まただ。このあいだのホテルで聞いた声と同じ。 僕はまだ覚醒しきっていないまどろみの中でぼんやりと思った。 The novel "ボーイズはとっても仲良し‐ハドソンさん的に‐" includes tags such as "SHERLOCK", "S/J" and more. ジョン. "極夜 calm us 7." is episode no. ブログを報告する, あと個人的に興奮したのが告解室です。礼拝堂って言ったほうが分かりやすいかもしれないけど。長兄、告解室似合いすぎる。告解室で崇拝する悪魔に自らの口を貸すなんて最高にクールじゃないですか。, マイクロフトの捉え方では自己犠牲だし社会的通念としてもそうだけど、三人はきっとそうは思ってないんだろうなという気がしました。目的自体が自己であり自我なので、叶えた瞬間に消えるのは当たり前のことなのではないかな。, 期待通りシャーロックが会いにこないのが嬉しいウィリアム、求めてやまない人の名を知る機会を、求めるがゆえに燃やすシャーロック。, まあこの人たちは貴方はどうしてロメオなのとも名を捨てろとも言わないし、言われて捨てるような人間でもないんですが、それでも個人的には概念ロミジュリなんですよね……, 君「に」会いたい、の方が語感として自然な気もしますが、「に」は一方的、「と」は相互のニュアンスがあることを踏まえると、ウィリアムの思う「果て」はウィリアムが計画を遂行することとシャーロックが謎を解き明かすことの両方が達成された結果お互いが辿り着くものなので、君「と」会いたい、のほうが適している感もあります(助詞に細かすぎる)。, なおこれが歌詞の元ネタかは分かりませんし、門外漢がグーグル先生に質問しただけなので信用性についてはご容赦ください。, 余談ですが、ホームズ作品で谷といえば「恐怖の谷」。モリアーティ教授が黒幕となっている事件を扱った長編です。めちゃくちゃ面白いので読んだことないという方はぜひこちらからどうぞ。, ディーヴァよ少女であれ(ミュージカル『憂国のモリアーティ』Op.2 -大英帝国の醜聞- モリミュ 感想). グラナダ版「ボール箱」 先日載せたこのワトスンが観たくて・・ 週末から札幌に行くので、その留守中の旦那のyシャツをアイロンがけするのに、グラナダ版シャーロック・ホームズを掛けながら観てました。 何故かは知らないですけど、アイロンがけする際の「グラナダ率」高いんですよ。 2017/06/27 - このピンは、坂上さんが見つけました。あなたも Pinterest で自分だけのピンを見つけて保存しましょう! © 2017- シーズン4まで放送が終了している英BBCの人気ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』の新たなシーズンとなるシーズン5はいつ放送される? 現在わかっていることをご紹介。(フロントロウ編集部), ビリー・アイリッシュの仕掛け人!兄フィニアスが関与した他アーティストの楽曲【特集】. All rights reserved. | 『SHERLOCK/シャーロック』は、2010年7月に放送が開始され、シーズン4まで放送されているドラマ。原作は、小説家アーサー・コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』シリーズ。1887年から1927年にかけて出版され、100年以上経た現在も多くのファンに愛され続けている本シリーズは、ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』以外にも、何度も映像化されてきた。, ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』は原作と同様に、天才名探偵シャーロック・ホームズと優秀な元軍医のジョン・ワトソンが、謎に満ちた事件を解決していくミステリー作品。本作の舞台は、19世紀から時を超え、21世紀に蘇った現代のロンドン。原作『シャーロック・ホームズ』シリーズでお馴染みの“ベーカー街221B”を拠点に、シャーロック&ワトソンは緻密な推理と大胆なアクションで大活躍していく。新聞ではなくインターネット、電報ではなくメール、馬車ではなくタクシーで事件に挑み、スマートフォンやネットを駆使して複雑に絡み合う謎を紐解いていくのが見どころの一つ。, 主人公シャーロック・ホームズを演じるのは、映画『ドクター・ストレンジ』や『裏切りのサーカス』の俳優ベネディクト・カンバーバッチ。相棒のジョン・ワトソン役には、『ホビット』シリーズで主役を務めたマーティン・フリーマンが抜擢された。, あらゆる分野に精通した知識と、天才的な観察眼で、難事件を解決していく圧巻の推理力を持っているシャーロックは、天才ではあるものの社会的には不適合者。そんなシャーロックの相棒として、人生経験豊富なジョンは共に事件を解決していく。シャーロックとルームシェアをしているジョンは、シャーロックの非常識ぶりと無情さに憤慨することもしばしば。しかし、次第に良き理解者となり、唯一の親友となる。, ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』は、シャーロックとジョンのユーモアあふれる掛け合いと、原作をリスペクトしながらも新しい解釈を加えて大胆にリメイクしたことで、世界中で大人気に。英国アカデミーテレビ賞や、プライムタイムエミー賞を受賞するなど、輝かしい功績を残している。, 現在シーズン4、全13話が放送済みの本作は、最新シーズンであるシーズン5の制作がウワサされている。その放送日やキャストなど、現在わかっていることをご紹介。, ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン4の最終話は2017年に放送された。『最後の問題』というタイトルで放送されたエピソード以降しばらく新作は発表されていないものの、ショーの制作者であるスティーヴン・モファットはそこで打ち切られる可能性は低いと繰り返しメディアで述べている。, また、主演のベネディクトも米Digital Spyとのインタビューでシリーズを続けたいとの意向を述べており、ジョン役のマーティンは米Colliderとのインタビューで「ベネディクト・カンバーバッチだけじゃなく、(制作者の)マーク・ゲイティスもスティーヴン・モファットもとても忙しいから、(そのせいで)平均以下のシーズンを作って、ショーの功績を台無しにしたくないんだ」と語っている。, シーズン5の正確な日程はまだ発表されていないものの、米Digital Weeklyによると2022年か2023年ごろの放送となると言われている。ただ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で映画やドラマの撮影に支障が出ている現状では、もっと遅れる可能性もある。, スティーヴンは米Digital Spyに「評価はとても良かったので、もう一度(『SHERLOCK/シャーロック』をやるように)お願いするでしょう」と語り、その場合は「ベネディクトとマーティンがスケジュール面と気持ちの面で参加できるかどうかを確認する必要がある」と言っている。, スティーヴンの言葉どおり、シーズン5は、もちろん主演のベネディクトとマーティンなしでは作られないよう。またその他のキャストについては、ジム・モリアーティ役のアンドリュー・スコットも、もしシーズン5が実現した場合は出演したいとの意向を示している。, ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』は世界中で爆発的にヒットした作品であるが故に、制作チームやキャストは続編を制作することに関し大きな責任を感じているようで、マーティンは2019年に米Colliderとのインタビューで「もし、とても特別で充実した、面白いものが作れるなら、(新シーズンに対して)全員がオープンになると思う。シャーロックを作ることは、つねに、一つのイベントのようなものだったからね。(各シーズン)3エピソードを作っただろ。各エピソードは長かったけどね。1話90分だった。しかし一般的なテレビの概念で言うと、放送の間隔も長かった。普通は8〜10話をやるだろう。(『シャーロック・ホームズ』では)素材はあったけど、あえて少しのエピソードしかやらなかった。僕らにとってはイベントのような気持ちだったから、すごく良いものでなければ復帰できない。本当に特別なものでなくてはいけない。そういう番組だから」と、慎重な姿勢を見せている。, ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』の最新シーズン5については、実現の可能性も大いにあるため、最新情報を待っていて。(フロントロウ編集部), 本サイトに掲載されているコンテンツ(記事・画像)の著作権は「株式会社オウトグラフ・プロダクション」に帰属します。他サイトや他媒体(テレビ、ラジオ、キュレーションサイト、バイラルメディア、まとめサイト、ニュースサイト、アプリ、ブログ、雑誌、フリーペーパーなど)へ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)を無断で引用・転載することは禁止です。無断掲載にあたっては掲載費用をお支払いいただくことに同意されたものとします。ご了承ください。. bts|ヤンコチ兄弟の意味と理由は?ジョングクとsuga(ユンギ)は意外に超仲良し?【ほっこりエピソード】 exitのネタチャラ語録まとめ!パリピ若者言葉を流行らせたネオ渋谷系漫才ヒット集! 芸人見取り図が面白い!リリーの本名は? 」 という記事が2ページあり、シャーロックとジョンの仲良しぶりが紹介されています。 しかしこの記事は、「ジョン」だけを「ワトソン」と名字で表記していて、ちょっと違うなあと個人的には違和感が … sherlockについてなぜいつもシャーロックとジョンはカップルに間違われるのでしょうか。彼らにそう思わせる行動があるのか、ネタなのか。 ロンドンではゲイの方が結構いて、欧州の中では多い部類とい … ファッションで、ジョンの内面の変化も見せてくれたように感じています。すごいです!! どうしても、シャーロックのあの素敵な衣装の陰に隠れがちですが(笑)、 ジョンの衣装についても、かなり考えて選ばれていると思います。 ジョンが黒塗りの車に誘拐(?)されてしまう。 今までジョンは単なる傍観者だった。視聴者が寄りそってきた「ふつうの人代表」であるジョンが突然得体のしれない状況に巻き込まれるので、非常にスリリングに感じた。 ジョンの機嫌を取ろうと、コーヒーなどを入れてあげるシャーロックが微笑ましいと思ったのですが、実はこれも「実験」だったらしい(ヒドイ) と、ますます仲良しなシャーロックとジョンを印象づけておいて、次のエピソードへと突入なんですよねえ。 いやもう、まさに”公式が最大手”としか言いようのない、シャーロックとジョンの仲良しっぷりに 転がりながら倒れそうになりました~~ まず、バイオリンを買いに行く時に、ジョンを一緒に連れて行くシャーロックに萌え(笑) あのシャーロック・ホームズが現代に生きてたら、という設定で、 ... 「シャーロック」「ジョン ... きゃー、とっても新鮮。 これも現代という時代を考慮した設定でしょうか。 どんなに仲良しに見えようが … 「痛っ!」 事件現場で遺体の検視をしようと屈み込んだ途端、腰に痛みが走る。 いたたぁ~と、軽く腰を摩っているとグレッグが心配そうに覗き込む。 シャーロックの気持ちがジョンのそれを上回っている。このエピソードでの、好きな相手(ジョン)に対するシャーロックの子どもっぽさが私はけっこう好きだ。 シャーロックは、はじめての友達に対してどう接したらいいかわからない。 シャーロックに訂正されまくると少々複雑な気持ちになったりして。 シャーロックの鬼文法チェックはジョンに対しても発揮され、 (以下ジョン・ワトソン公式ブログより) 自分のミンスク行き飛行機のチケット取りを急にジョンに頼んでおいて 「John! It includes tags such as "Sherlock", "SHERLOCK" and more. 赤ひげの謎。飼い犬はいなかった、井戸の底にあった子供の骨、ヴィクター・トレヴァー、シャーロックの仲良し、嫉妬したユーラスに殺された。そして今、ジョンが殺されようとしてる。必死にユーラスの謎を解くシャーロック。 シャーロックは(捜査は別にして)ジョンがいればレジやフロントにはわざわざ行かなそうですが、車の運転を担当してたのがちょっと意外でした。 中の人の運転免許事情だと聞いたこともありますが、結果的にグラナダリスペクトになってますね。 This article is a sponsored article by ''. 2017年、SHINee(シャイニー)のジョンヒョンが亡くなったことが報じられました。驚きのニュースでしたが、ジョンヒョン含めて、人気アイドルSHINee(シャイニー)のメンバーなどについて、名前やプロフィール、そして人気順をランキング形式でまとめてみました。 8月号で募集したscreen初の“バディ総選挙”に、たくさんのご応募ありがとうございました。映画好きのみなさんが選んだだけあって、新旧がミックスされた個性豊かな顔ぶれが並びました。各バディのキャラクター解説も合わせてお楽しみください。今回は、気になるトップ5をご紹介します! そんなシャーロックの相棒として、人生経験豊富なジョンは共に事件を解決していく。シャーロックとルームシェアをしている ジョンは、シャーロックの非常識ぶりと無情さに憤慨することもしばしば。しかし、次第に良き理解者となり、唯一の親友となる。 2019/07/04 - このピンは、Cainさんが見つけました。あなたも Pinterest で自分だけのピンを見つけて保存しましょう! 韓国アイドルではメンバー5人とも仲が良いことで知られたいた「SHINee(シャイニー)」。ジョンヒョンさんの自殺についてメンバー(オンユ・テミン・ミンホ・キー)のコメントを総まとめしましたのでご紹介します。 Amazonで木犀 あこ, 丸茂 周, 小谷 暢亮, 政池 洋佑, 及川 真実, 森 淳一のミス・シャーロック ノベライズ (JUMP j BOOKS)。アマゾンならポイント還元本が多数。木犀 あこ, 丸茂 周, 小谷 暢亮, 政池 洋佑, 及川 真実, 森 淳一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。 ネタバレここから↓ えーっと、で、だ。 結局のところ、今回のこのシリーズ3はシャーロックからジョンへの壮大な愛の物語だったってことでおK? 前回のジョンの結婚式でのシャロのスピーチももの凄かったけど、今回はさらなる愛を見せつけてくれま… 7 of the novel series "極夜 calm us". シャーロックとジョンがお互いに対する友情を、明示的な形ではっきり確認しておくというのが、第3話への導入としてとっても大事なことだったと思う。見てるこっちがこっぱずかしくなるくらい、シャーロックがジョンにはっきりああいうことを言う。 株式会社オウトグラフ プロダクション 「格差のない世界であるべきだ」という両陣営共通の理想や願いが軸として明確に通っており、そのおかげかエピソードの数が多かったり絡まったりしている割にはスッと入ってきた印象です。, 前作は原作上取り上げる範囲に分かりやすい見せ場が多く(それを差し引いてもあのまとめ方と盛り上げ方は圧巻ですが)、今作はそうもいかないのでどうかなーと思っていましたが、殺陣で派手さ出しつつ大人の勝負もありつつで、あっという間の三時間でした。続きものの二作目だな~という感じ。, 歌は素人耳にも更にパワーアップしており、序盤から澄まし顔でボコ殴りにしてくるので膝の上に置いた手にすごい力が入りました。殴られると身体に力入るよね。, アンサンブルさんの歌も演技もすごくいいので密度があるし、生ピアノとヴァイオリンが素晴らしかったです。, 全体から作品にかけている思いのようなものが伝わってきた気がして、よい作品だなという思いを新たにしました。ちなみに観劇直後の感想としては「ときめきで心臓はちきれそう」です。, 序盤はバスカヴィルの人狩りの話。この辺はフレッドの葛藤がメインで、前回のおさらいを兼ねてモリアーティ陣営のスタンスを示している感じです。, 節々でウィリアムが差し込む「悪魔よ」ですが、最初の「あ」の音が想定外の音で飛び出してきたので膝の上の手がミシミシいいました。アクセントとしてよく映える音で大好き。, その次は列車編。シャーロックが薬物中毒でヴァイオリニストで室内で銃ぶっぱなすので最高~!となりました。座席からぴょんと跳ねたいレベル。平野さんのシャーロックへの好きが最高打点を更新し続けている。あの喉が渇いて仕方ないというような様相も、ぞっとさせられてほんとに素敵。, それに付き合って喧嘩もしてシャーロックは光だと宣うジョン、君も光だよ……この二人は光光コンビですよね。お互いがお互いの光。, そしてジョンとハドソンさんのポップな掛け合いソングがすごくかわいい。やれやれって言いながらいつまでもシャーロックの面倒をみていてくれ。, 列車内、舞台版では前作で既にウィリアムが名乗っちゃってるしどうすんのかなーと思っていたら、むしろパワーアップしてお出しされたのでひっくり返ってしまいました。なるほどそういう方向に広げるか。(ここについては後述します), シャーロックがカマかけた時のモリアーティ陣営の掛け合いの曲がすごく好きです。序盤わりと静かに進んでいたのが、ここで一気に全体の流れにギアがかかる感じ。緊張や疑念、警戒といったものがビリビリに伝わってきて、でもウィリアムは平然どころか楽しそうにしてるのがハ~~好き~~。, キャッチミーは最後まで見た後に反芻するとなおさら尊いですよね……挑発でもあるだろうけど、期待に応えてくれよ、と乞う曲だなあと思います。だって最終目的からすれば、捕まえられるのがゴールですから。, 一幕終わりの曲は、ウィリアム一人から多人数に派生していくような構成が圧巻。ウィリアムが完全に女神。その歌声は福音だし、民衆が足を踏み鳴らす音は目覚めさせられた怒りで、まさに革命の足音のよう。, 一幕は世界観のおさらいと各人物の性格や役割、関係性の提示をしつつ、モリアーティ側から格差なき世界をという軸が示されたというところかなと思います。, 続いての二幕はシャーロック側からそれが提示される形。観ていくほどに、両者とも理想としていることの大筋が同じであることが明かされていく構成です。, マイクロフトお兄ちゃんとアルバート兄様の兄対決、権力者様が上のほうで心中バチバチして探り合いしてるのピリピリして良い。その描写としてだと思いますが、殺陣の演出入ってたのが大人っぽくてオシャレでした。モリアーティ長兄、平然と踏み絵に足乗せるの似合いすぎだし踏みながら相手を試し返しているのキャー!兄様ー!って感じです(ペンラ)(うちわ)。, アイリーンのターンでは大抵シャーロックがしてやられてるのがとてもキュート。アイリーンはシャーロックを振り回せる人であってほしいよね。わかる。, なんにせよ私は原典ボヘミアの醜聞の「おやすみなさいホームズさん」が採用されており大満足です。ちゃんと火事になったら機密文書のとこに走っていくし写真を渡すし通りすがりに挨拶するアイリーン、良き!!!, ハドソンさんとアイリーンのバチバチ悪魔淑女ソング、ものすごく好きです。全体通して一番好きかもしれない。悪魔とドレス淑女が出てくるのも楽しいし、バイオリンの方が悪魔のツノ付けてるのめっちゃかわいい!話が逸れますがバイオリンの方、シャーロックと動作がリンクしているところがけっこうあることに途中から気づいたのでもっと早く気づきたかったなと思います。映像に残りにくいだろうしなあ。, 仮面舞踏会の華やかさはこの作品の面目躍如といったところでしょうか。こういうシーンがあると視覚的にも俄然盛り上がりますよね。, 娘を殺された母親が出てきたあたりから、話がごちゃついてきてるなー今案件何本同時進行してる?って感じだったんですけど、舞踏会が出てくるとなんとなくテンション上がってまあいいか!楽しいから!ってなります。いちおう三歩遅れくらいで話は理解してたはずなんですけど、保険金詐欺と娘殺された案件と機密文書周りの話にさらにアイリーン側の動きも刺し挟まれるので、ぼーっとしてるとどれか取り落としそうだなという気も。, モランの元部下の話が尺割かれて掘り下げられていたのは唐突感あったんですけど、モランの人物描写がここを逃すと難しいことと、悪事に手を染めるしかなかった犠牲者という視点の提示が軸絡みであることを踏まえるとアリかな、という印象。, 前後しますが川に飛び込んだアイリーンとその信条に共感するシャーロック、両者の演技の良さも相まってとても心に残るシーンでした。, そして機密文書のことを知ったあと、このシャーロックが口にする「俺が守る」という言葉の切実さよ。この人は壊す人ではなく守ろうとする人なんだよなあ。, この作品のシャーロックとアイリーンは良い同志ですね。たとえ永遠に道が分かたれたとしても。, あと個人的に興奮したのが告解室です。礼拝堂って言ったほうが分かりやすいかもしれないけど。長兄、告解室似合いすぎる。告解室で崇拝する悪魔に自らの口を貸すなんて最高にクールじゃないですか。アルバートは悔い改めることなんかしないし懺悔されても別に興味ないし神なんか一瞬たりとも信じたことないんだよなあ。この人が信じてるのは、自らが見出して魂を捧げた悪魔だけなので。, そんな長兄だけでなく、次兄末弟も揃って顔を出した「ジェムーズ・モリアーティ」と「政府」マイクロフトの会合はなかなかの見ごたえと緊張感。, 最後はかつてのロベスピエールのように自らを粛清させて目的を達するのだ、というやつ、マイクロフトの捉え方では自己犠牲だし社会的通念としてもそうだけど、三人はきっとそうは思ってないんだろうなという気がしました。目的自体が自己であり自我なので、叶えた瞬間に消えるのは当たり前のことなのではないかな。, ちなみに「ジェームズ」の中で唯一、ルイスはウィリアムに対してその見方が変わる可能性があると思うんですけど、どうなんでしょう。そんなことにはならんのかな。, それはそうと、二幕は総じて「公平平等な世界を」という軸がわかりやすく前面に出た内容だったかと思います。ラストの曲で心臓がキュッとなって頭真っ白になった話は下の方に書きます。, 前作より原作のウィリアムっぽくなっていてホオー!と思いました。微笑んだときの可憐さが似てる。今回はどちらかというと安楽椅子ポジションだったからか、全体的にご機嫌で優しげでいることが多かった気がします。, 歌に関しては今作はさらに高音ディーヴァでした。一幕の後半だったか、歌い上げてるとこにステンドグラスのような色の後光がさしてたの、まさしく女神。悪魔が女神の顔をしているというのも中々に示唆的ですが。, 表現者なんだな、という感じの歌を歌われる方だなぁと思います。歌が音でなく感情として届いてくる感じ。前作の時より歌声が少し丸みを帯びた気がして、そこも素敵な変化でした。, 最初から最後まで平然鷹揚ご尊顔のお貴族様とても最高です。前作から私はこの得体の知れない人がめちゃくちゃ好きなんですよね。お上品で冷徹で傲慢で破滅主義。この人、一人でどうやってこんな狂人になったの?, 強火の同担拒否でフシャーってなっていて可愛い。列車の座席でテンション上がったシャーロックに絡まれた時、あまりにも嫌そうで笑ってしまいました。歌声がまた一段と艶やかになって、危うい彼の在り方によく似合っているなあと思います。あとナイフ?を手元で扱う手つきが好きです。あの刃物が良く似合う。, 脚が長くてアクションが映える映える。元部下と出会ってしまったとこ、何を思ってウィリアムの下にいるのかという人物像が出ててすごく良かったです。そしてあのガラの悪さでオックス出身だと名言されてしまってテンションが上がりました。, 開始早々がメインどころだったのでトップバッターじゃんすごい、と思ってたら前作より歌も進化していてびっくりしました。よい葛藤でした。「ウィリアムさん」ってさん付けで歌うのかわいいね。, どのシーンが良かったか考えたんですけど、全部それぞれ良すぎてまったく選べませんでした。平野版シャーロックは最高。素直にジョンに謝れなくてグラスの氷くるっくるさせてるの、ハッピーニューイヤーメリークリスマスです。セリフの音程とリズムが常に耳に快く、かつきっちり聞き取れるのすごいですね。そして正装がかっこよすぎる。, 超善良でキュート。ずっとシャーロックと仲良しでいてほしい。列車編終わりの意趣返しセリフ、もっと言ってやれ!と思いながら見てました。, シャーロックがジョーン!って呼ぶあの呼び方が好きなんですけど、あれはシャーロックの甘えなんですよね。一見ジョンという小型犬を飼っているシャーロックって感じですが、実はシャーロックという大型犬をジョンが飼ってるという方が近いのかもしれない。もちろん二人は人として対等な関係ですが、イメージの話。, 祖先の罪なんていうものを大真面目に捉えてるあたり、性格が政府だなって感じのマイクロフト。個人的にマイクロフトって政治のできる変人ってイメージがあるけど、ゴリゴリにお堅いちゃんとした人って感じのもいいですね。いや弟の部屋入った瞬間あれやるのは普通の人ではないけども。兄対決、ちょうど両者拮抗してるな~という感じのバランスが良かったです。まさに大人の戦い。, 原作にぴったりの理想のアイリーンでした。美貌の悪女然とした顔の下に理不尽許すまじの激情を抱えていて、それでもモリアーティ陣営の手に渡ったときには死の恐怖に怯える人間らしさがあって。髪を切るところ、本当に彼女には新しい生が与えられたのだという鮮やかさがあって非常に印象的でした。, 前作あんま歌わなかった気がするんですけど、綺麗な声してらっしゃってオオ!となりました。女の戦いソングめっちゃかわいい。素敵。全女性がハドソンさんに共感して応援したくなるシーンです。お家賃もらって喜んでるの可愛かったなあ。今作でさらに好きになりました。, 本当に絶妙に面白い。好き。なんか人がいいというかキャラがいいというか、間がいいのかな。次作でもぜひ活躍してほしいです。ワー大変だ―!の練習がお気に入り。観客にこれは仕掛けですよと事前に知らせるいい演出だと思います。, シャーロックにとってウィリアムは、モリアーティ先生としては自分と同等の頭脳を持つ類い稀な人間であり、犯罪卿としては幻の想い人なんですね。, 自分が満足できるような謎を提供する存在だから、とはしつつも、自分は犯罪卿のお眼鏡に適わなかったのか、というようなことを呻いて荒れに荒れる姿は古典文学の恋に狂う青年のよう。, そのイライラ鬱々からの、列車でウィリアム見つけた時のテンションの弾け方めちゃくちゃ笑いました。センセー!って飛びつくの、好きな子に思わぬところで会ってハッピー爆裂した男子そのものだし、お喋りしたいしカマかけて気を引いてみるし競争だー!ってなるし今度一緒に食事にも行きたい。めっちゃグイグイいくやん。リアムっていう呼び方かわいーね。, 一方でウィリアムにとってシャーロックは目的を達成するための装置であり役者であり、それに留まらず個人的に興味を持ってもいる、といったところでしょうか。どんな人間なのかもっと知りたくなっちゃったから同じ列車に乗ったよ!っていうウィリアム、子供みたいでかわいかったです。同じ視座でものを見られる唯一の人間である、というのはウィリアムにとってのシャーロックもそうなんですよね。, 強固な絆で結ばれた家族がいても、このウィリアムには不思議と孤独さがあるなというのは前作でも今作でもずっと思っていました。それがシャーロックと事件推理ソング歌ってるとこでは全くなく、というよりもやわらかに解けているようで、ああこの人はシャーロックといるとひとりではないんだなと感じました。同じものが見られるっていうのはそういうことなんだよなあ。, この人たち、二人でいると少年少女感があるなあと思います。原っぱとかで好奇心旺盛な子供たちが無邪気にきゃらきゃら遊んでいる感じ。まあ遊び場は原っぱではなく殺人現場なんですけど、そこではお互いの立場も関係なく、ただの個人として遊んでいられる。, でも世界は原っぱのような彼らだけのものではなく、同じものを見ていてもお互いの主義は相反しているから二人は敵味方でいるしかない。, そして敵味方ながらも、ウィリアムはわざとアイリーンが死んだという情報を流しながらもシャーロックがそれが嘘だと看破することを信じているし、シャーロックはそれに応えた上で、誠意とある種の敬意のもとに犯罪卿の名が書かれた封書を燃やす。, 期待通りシャーロックが会いにこないのが嬉しいウィリアム、求めてやまない人の名を知る機会を、求めるがゆえに燃やすシャーロック。繋がっているのに繋がらない関係。, というようなことが、ラストのデュエット曲で唐突に輪郭と感触をもって表れてどんどん意味を持ってつながっていって、これロミジュリだったんだ!!!!となって衝撃でした。何言ってるか分からないですが、まるでロミジュリ。その瞬間まで全くそんなこと思ってなかったので、不意打ちで心臓破裂しそうになって慌てました。, 絶対に相容れなくて、ハッピーエンドがありえないのにお互いだけが特別ということの甘やかな悲愴。うん十年生きてきて、古くから世の中に悲恋ものの作品がある意味を初めて知った気がしています。, まあこの人たちは貴方はどうしてロメオなのとも名を捨てろとも言わないし、言われて捨てるような人間でもないんですが、それでも個人的には概念ロミジュリなんですよね……ロミオとジュリエットも、私の中ではただひとつを共有した少年少女の話なので。それがたまたま一般的に恋愛感情と呼ばれるものだったために、あれは恋愛の話なのですが。, ということで、観劇直後の私の頭の中は心臓破りのロマンチックで埋め尽くされておりました。, このウィリアムは最期にどんな顔をするのかなぁと思います。ひょっとしたら悪魔でも女神でもなく、ただの子供のような顔で消えていくのかもしれない。, たとえ辿り着くゴールが滝壺だとしても、原っぱで遊んだひとときも焦がれた時間もなかったことにはならないし、過ぎたことは永遠にそのひとの中に閉じ込められるものなので。, まだ原作も完結してなくて気が早いのですが、モリミュでも物語の結末を見届けられることを願っています。, 流れを分かってから観ると、かなり緻密かつ整然とした構成でした。何回も観て細かいところに目がいけばいくほど、ここまで考えられてたんだすごい!的な発見があり、前作もですが全体的に理知的な作りだなという印象が強いです。, あと今更なんですが、ピアノの「タラララーン」やバイオリンの「キュッイー」(もっと言い方ないんか すみません)が漫画的表現でいう「ハッ!」のような、強調や注意を促す効果を持たされているのが分かりやすくていい演出だなと思います。こういう工夫で観るほうのストレスを軽減させてくれるの有り難いです。, ・「汝を呪う」周りのゲストたちの仮面が赤く光るの、(放火殺人の話から繋がるので)殺された人たちが地獄の死者として蘇ってロリンソンを呪いに来たようでぞっとする美しさ。さらにそこからオペラのクライマックスのような曲調に合わせてドン・ジョバンニ役のロリンソンが死に、犯罪卿探索遊戯と結末を重ねる構成が見事で痺れます。これぞ犯罪劇。, ・マルチナがフレッドマルチナとすれ違うところ無念を晴らす代理人であるという表現であり、フレッドがマルチナの魂を見送っているようにも見えて好きです。, ・シャーロックの守りたいソロ人に次々スポットが当たるところ、純粋に視覚的にテンションが上がるし、シャーロックの頭の中では世界はこんな風に見えてるのかなと思えて楽しかったです。私には見えない、シャーロックの言う「糸」を一時だけ見せてもらってるような気持ち。, ・「沈黙です」アルバート!!!!!兄様ァ!!!!!!ヒュー!!!!!!!このワードチョイスは文書の内容について沈黙されたことへの意趣返しでしょうか。この人大体こわい人なんですけど、たまにおちゃめというかマイペース可愛いところが見える気がします。兄様のソロがもっと聴きたいよォ!!!!, ※あくまでミュージカルにおいての話です(原作をOp.2範囲までしか読めてないのもあり), 会談のところは二回目見てもやっぱり違和感があったので、それについてもうちょっと考えてみました。一つは上述の通り、「本人たちにとって、斃されることは自己犠牲ではない」ということから生じるもの。それともう一つ、彼らは「ジェームズ」が迎えるべき結末について認識を共有してはいても、実際に兄弟が死ぬことを良しとするかについては別の話で、その点は恐らく一枚岩ではないんですよね。, 例えばルイスは、本心では兄二人に生きていて欲しいのではないでしょうか。特にウィリアムには。ルイスにとって「ジェームズ」の死というのは今のところ、「自分がウィリアムに与えられた命を返すこと」を限定的に指しているような気がしていて、土壇場になって三人心中に納得できるか、それを望めるかは疑問の余地があるように思います。基本的にルイスにとって生というのは肯定的な概念なんですよね。なぜならウィリアムが与えてくれたものなので。, アルバートについてはよく分からないんですが、自分が死ぬことに躊躇いがなく生にも何にも未練がない一方で、ひょっとしたら弟たちには内心生きていて欲しがっているかもしれないなあとも思います。ウィリアムの末路に死しかないのはよく理解してるはずなので、たぶん最期まで口は出さないだろうけども。ルイスには本人が死にたがらない限り生きてて欲しいんじゃないでしょうか。ただウィリアムがいない世界でルイスが生きていたいと感じることはなさそうだと思うので、そうなるとやっぱり結末はただ死があるのみ、ということになりますが。, ウィリアムはルイスには生きてて欲しいだろうけども、兄に殉じたいという本人の希望の方を優先する可能性も無きにしも非ず。アルバートは本人が生きることを想定してないし望んでもないので、そのままそれを尊重しそう。, というように、実は誰も心の底から三人揃って死ぬことを良しとはしてないのでは、というのが違和感の中身なのかなと思います。, でも兄や弟が死んだらウィリアムは悲しむんでしょうね。それこそ胸も張り裂けんばかりに。自分でタクトを振ったにも関わらず。だってアルバートは最初に罪のパンを分け合ったかけがえのない同志で、ルイスは目に入れても痛くないたった一人の弟で。, 一幕終盤のソロに顕著ですが、そもそもウィリアムは善悪の別なく人間というものに対して情が深すぎるように見えます。不当に苦しむ人の呻き声も殺した人間の怨嗟の声も、全部覚えていそう。なまじ精神力が強いのをいいことにずっと一人で抱えているんでしょうが、無限に重荷を背負えるわけではないので実は見た目より危うい状態なのかもしれない。, そんなウィリアムの個人的な感情が見えるという点でも大千穐楽の最後の曲がとても印象的だったのですが、見えるというかほぼ完全にこれは(双方のお互いへの)個人感情の曲なのだろうなと思います。犯罪卿としての思いに主眼が置かれているなら「I hope」なんて願い事じみた表現は不似合いだし、あんなに夢を夢みるこどものような顔はしないはずなので。, ではその感情って何、ということになると、直感的にはウィリアムはシャーロックに自分の計画と命の幕を引いてほしいのかなと思ったのですが、これが私には実感としてよく分からず捏ねくり回しています。圧倒的人生経験不足。特定の個人に幕引をして欲しいと願うのは、どういう気持ちなんでしょう。, 「どんな死の谷を歩んだとしても この果てで君と」という部分がありますが、「君と」の次にはどんな言葉が入るんでしょうね。君「に」、なら君に捕らえられたいとか終わらせてほしい、かなと思えるのですが、君「と」なので。君と会いたい*1?話がしたい?競い合いたい?一緒にいたい?また彼にとっての「死の谷*2*3」が何か、というのも考えると非常に辛いものがあります。この醜い世界のことか、孤独であることか、生きていることか。「闇を照らす光」の闇と「死の谷」は近い意味合いだと思うのですが、ウィリアムの目にはシャーロックがどんな光に見えているんでしょう。, そしてそのシャーロックは犯罪卿の正体を絶対に自分の手で突き止めると決めてるけど、その結果死なせるのをよしとはしないだろうし、ましてや犯罪卿がウィリアムであれば絶対に死なせたくないはずなんですよね。, だからウィリアムのhopeとシャーロックのwillが重なることはないわけで。聴けば聴くほど、考えれば考えるほど悲恋ものすぎるな......と思って毎日リピート再生しては枕を濡らしています。劇場(東京)で観た時は脳が処理落ちしたので記憶が曖昧なのですが、大千穐楽配信観たらさらに悲恋度が上がっていて情緒がメソメソになりました。, どんなエンディングであろうと絶対モリミュで観たいという欲がブーストされた大千穐楽でした。Op.3待ってます!!!!!, なにより完走おめでとうございました。一介の客ながら、これほど千穐楽に安堵したことはないかもしれません。勿論公演後二週間の壁というものが存在し、そこまでソワソワは続かざるを得ないわけですが。個人的には現状劇場で客側のリスクってあんまりなくて、あるとすれば断然公演する側(キャストスタッフ等現場で働く方)だと思っているので、とりあえず現時点で皆様ご無事なのかなとは思いますが、引き続き健やかに過ごされることを心の底から祈っております。, 今回約半年ぶりに劇場に行って、やっぱり劇場で見る演劇は唯一無二だなあという思いを新たにしました。私は演劇は世界に絶対必要かと言われればそうではないと思っているけど、その反面で演劇に何度も救われてとりあえず今生きてますという感じの人間でもあり、理屈を取っ払えば「やっぱり演劇死んでほしくないよォ~~~!!!!!」の一念です。まあそのために自分にできることって現実的には何もないので、私が言う分にはほぼ子供の駄々と同じだなという感じもしてしまうのですが。, 色々と未知の事柄が多い中、作品を上演するしない・観に行く観に行かないのどちらが正しいとも言えない(ので結果論になりがちな)状況ですが、私個人にとっては今回この作品を観られたことは一つの救いであり糧であり、本当に有り難いことだなと思います。, 舞台演劇という形態は非常に儚いものです。あの魂に焼き付くような、心臓が溶け落ちるような瞬間をどれだけ留めておきたいと願っても、それが形に残ることはなく、同じものを観ることも二度とできません。ただそれは、相反するようですがその瞬間を自分の中に永遠に閉じ込めることと同義でもあると思っています。たとえ記憶が薄れて意識的に思い出せなくなったとしても記憶の底には沈んでいる(と信じている)し、何よりそれを観る前の自分に戻ることは絶対にないので。その意味で、人は瞬間を永遠に失いません。, この先どうなるにせよ、今ここにいる自分がその瞬間を閉じ込めた自分であることを幸運に幸福に思いますし、大きなリスクと恐怖を抱えながらもこの作品を上演し、それを与えてくれたキャストや関係者の方々に心から感謝しています。, *1:君「に」会いたい、の方が語感として自然な気もしますが、「に」は一方的、「と」は相互のニュアンスがあることを踏まえると、ウィリアムの思う「果て」はウィリアムが計画を遂行することとシャーロックが謎を解き明かすことの両方が達成された結果お互いが辿り着くものなので、君「と」会いたい、のほうが適している感もあります(助詞に細かすぎる)。, *2:「谷を歩む」ということのイメージを掴みかねてそのままググったら、旧約聖書の詩篇23が出てきました。その中に「死の陰の谷を歩む」という文言があるそうです。あなた(主)が私と共に在ってくれるから、死の陰の谷を歩むことも恐れません、というような一節。「死の陰」はヘブライ語の原文(?)を直訳すると「暗闇」になるみたいなので、(広義の)困難な状況という意味で取ってよいはず。この詩篇では「主」を羊飼い、「私」を羊に例えていて、それを踏まえると「歩む」という動詞もしっくりくる気がします。, なおこれが歌詞の元ネタかは分かりませんし、門外漢がグーグル先生に質問しただけなので信用性についてはご容赦ください。生まれて初めてヘブライ語見たしアルファベットぽさが一切なくて泣きました。グーグル先生の英語ヘブライ語間の単語の訳にどれだけの信憑性があるのかもわからないしなんか名詞変形してるよね女性名詞だから??語尾が変形しているのか??, *3:余談ですが、ホームズ作品で谷といえば「恐怖の谷」。モリアーティ教授が黒幕となっている事件を扱った長編です。めちゃくちゃ面白いので読んだことないという方はぜひこちらからどうぞ。, この長編は二章立てになっており、一章がホームズの捜査・解決パート、二章がその事件の登場人物の過去(事件の背景事情)+一章の後日譚です。「恐怖の谷」というのは二章の舞台であるバーミッサ・バレーのこと。その地はスカウラーズという団体が暴力と殺人で支配しており、その状況を登場人物たちが「恐怖の谷」と表現しています。, スカウラーズは大義ある組織というわけではなく、雑に言えば田舎のヤンキーがイキってるようなものなので憂モリのウィリアムがやっていることとは性質が違うのですが、状況だけ見れば英国もウィリアムが作る恐怖の谷と言えるのかもしれません。, ちなみにこの作品には、フレッド・ポーロックがホームズに情報を流しているという記述があります。憂モリでシャーロックと利害一致するのはルイスだよなと思っていたのですが(本気でウィリアムを死なせたくないと思うのなら、シャーロックを頼る他に方法がないので)、これを読んでいると原典リスペクトでフレッドもワンチャン?って感じがしてきて今後の展開が気になるところですね。モリアーティ教授のおちゃめなホームズ煽りも見られるので、お時間のある時にぜひ読んでみてください。, tamaetamakoさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

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