日本人 海外旅行 減少

© 2021 JTB Tourism Research & Consulting Co. 「JTBレポート2013」刊行にあたって~デスティネーション人気の推移から見えてくるもの~, コラム「地域住民の『好きなこと』への想いを束ねる公立文化施設のあり方」を公開しました, 減少する日本人海外旅行者・・・変化しつつある海外旅行の動機やその価値 ―JTBレポート2010年版の発行に際して―. 増え続ける海外在留邦人。一方で、日本人海外旅行者数の数は、減少しています。この時代の日本人にとって、海外旅行とは何でしょうか。海外旅行の目的も変化する中で、ただ数量的な増減を問うだけでは、その展開が見えない時代に入っています。 「歴史的な建築物がある集落や町並み (重要伝統的建造物群保存地区)」での観光に関する調査, 次の記事 速報. 若者の海外旅行離れ、というフレーズを耳にするようになって十数年。法務省「出入国管理統計統計表」によると、20代の年間出国者数は、ガイドブック『地球の歩き方』が発売された1979年に100万人を超え、以降順調に右肩上がりに増え続けて96年には463万人に達した。だがこれをピークに下り坂に転じ、2017年は305万人。15年は254万人にまで減少していた。 大口顧客である日本人観光客の減少はグアムにとっては大打撃ですね。 安い、綺麗な海、規格外の料理(おいしい)… 魅力はたくさんあるのになぜ日本人観光客が減ってしまうのでしょうか。 スポンサーリンク ”日本人贔屓”なクラブでの思い出. 4.海外旅行者数と海外旅行費用の推移(2011年) ... 日本人出国者数 伸び率% 1964 ... 旅行総費用は、円高による現地旅行費と買物費の減少がみられたが、旅行参加費の増加により全体としては増加した。 資料:(株)jtb総合研究所 出典:jtb report 2012. 保存版 旅行統計. それぞれ、2602万人、2901万人が、1854万人、2250万人に減少することになり、若者の割合はそれぞれ、29.0%と23.5%の減少することになります。 20代の海外旅行者の減少は39%と言うことですので、減少の大きな傾向は変わらないだろうと思われますが、 インフルエンザのニュースが毎日のように報道されていた5月、6月だけみても、男性に比べて女性の方の減り方が少ない。男性が5月(同26.2%減)、6月(29.1%減)ともに激減したのに対して、女性は6月こそ前年比20.2%減となったが、5月は同7.1%減にとどまっている。, こうした男女差が生み出された大きな理由として思い当たるのは、インフルエンザの流行とともに多くの企業や団体に広がった出張自粛の動きである。事実、5月、6月の行き先別日本人旅行者数をみると、業務出張関連の男性旅行者の比率が高いとみられる中国で両月とも15%前後も減少している一方、熟年女性を中心に観光目的の女性旅行者比率が高い韓国は、6月こそ0.7%減と僅かに前年割れしたものの、5月は9.8%も前年を上回っている。, 新型インフルエンザの流行が企業や団体に出張自粛を促した結果、男性の出国者数だけが減ることになった。そういう見方が成り立つのである。, だが、2009年の業務出張の比率は11.7%に過ぎない。2008年に比べて2.7ポイントの低下である。が、それだけで男女の大きな格差が生まれた理由を説明するには、やや無理があるような気がする。, そう思い悩んだとき、ふと思いついたのが「日本に在住する日本人の状況だけをみていたのでは、この格差は説明しきれないのではないか」ということである。そこでにわかに注目したのが海外在留邦人の数である。当然ながら、彼らは日本のパスポートを所持している。そして、法務省の出入国管理統計には、日本人の出国者、入国者として集計されている。, 外務省の海外在留邦人数統計によれば、1990年には62万人に過ぎなかった海外在留邦人数は、2008年には倍近い112万人になっている(図1)。そのうち約12万人が中国に居住しているのだが、これは1996年の数値のほぼ6倍に当たる(図2)。, また、2009年に中国へ入国した日本人は約330万人だが、そのうち商用、観光以外の「その他」目的の人が約130万人もいる。内訳は公表されていないが、大半が留学生や企業などの駐在員が一旦中国を出国した後、再び中国へ入国したケースのようだ(図3)。, さらに、約37万人が徒歩で中国へ入国しているほか、自動車を使って越境したひとも約22万人いる。香港、マカオとの境界付近に居住し、日常的に境界線を越えて往来する日本人も相当数いることをうかがわせる結果とみられる(図4)。, そうした人の存在を差し引き、さらに日中間の距離の近さを考慮し、中国在留邦人12万人が仮に年に5回ずつ日中間を往来しているとすれば、日本人海外旅行者数の中に中国在留邦人の往来分約60万が存在することになる。, 中国以外の国や地域に在留する邦人も約100万人いるが、こちらも仮に年1回日本との間を往復するものとすれば、それだけで100万人になる。, 2009年の日本人海外旅行者数は1,545万人であることは間違いないが、そのうち日本に居住する人の数がどれだけになるのかは不明である。また、3年連続して日本人海外旅行マーケットは縮小したが、日本に在住する人を対象にしたマーケットだけをみれば、その規模はもっと前から減少を続けていた可能性も考えられる。, 最近5年間で有効な旅券を所有する人がほぼ400万人減少したという事実(注)もあるので、その可能性は非常に高いと考えられるが、それはあくまでも仮説でしかない。それを検証するための有力なデータがどこにも存在しないからだ。海外旅行者数2,000万人を目標にせっかく掲げたのであれば、観光庁には是非とも海外在留者と日本在住者の出国者数を明確に区分して把握するための仕組みをつくりあげていただきたいと思うが、どうだろうか。, さて、今年の「JTBレポート2010」では、2009年に海外旅行経験を持つ人に対して、「回答者の年齢層別、初めての海外旅行の目的」を調査している(図5)。 日本人出国者総数 2021年01月08日更新. 「2009年1年間で約110万減少した有効旅券数」月刊JTMレポート 2010年2月号, 前の記事 日本人海外旅行マーケットの実態をまとめた「jtbレポート2014」が刊行、 2013年に102万人減少した原因分析も 2014年07月30日 #調査 #統計 #需要予測 日本人が最も多く集中して海外旅行をする年末年始を見てみると、海外旅行者数は少しずつ減少傾向にあります。また1999年まで右肩上がりに増えてきた年間の海外旅行者数は現在、増えたり減ったりを繰り返す時期に入っています。観光庁が一般に公開している資料は2005年までのものしかありませんでしたが、以下で見てみましょう。 2018年の日本人海外旅行 者 ... その後旅行者数は減少し15年まで低迷していましたが、18年は過去最高の1,895万人(前年比6.0%増)、19年は1~5月累計で802万1,400人(前年比9.0%)で推移し*、「20年2,000万人」の目標達成が視野にはいってきました。 *日本政府観光局発表 . 進化し領域を拡大する日本人の国内旅行(2019), コラム「プレーヤーの想いと学生による築地場外市場の賑わい創出の試み ~ポストコロナにおける観光・交流・地域づくりの考察~」を公開しました, メルマガ登録者限定「新型コロナウイルス感染拡大の影響とアンケート調査からみる旅行者の意識と行動の変化」 無料ダウンロード開始!. 海外を訪れる日本人に関する統計データ・グラフを掲載しています。経年データのダウンロード(エクセル形式)も可能です。 Tweet. バブル経済の崩壊以降、国内団体旅行は減少の傾向が続いたが、90年代後半からわが国の経済環境が厳しさを増したことに伴い、企業の職場旅行、招待旅行などの団体旅行の減少は加速している。大手4社の国内団体旅行取扱額は1997年から2001年までの4年間で600億円(約20%)減少した。企業の経費 … 日本人海外旅行者数の全体数も2012年の約1850万人から2016年の約1710万人へと約140万人減少しているが、この間の、韓国旅行の減少分約122万人の影響が大きかったと考えられるという。 © 2021 JTB Tourism Research & Consulting Co. コラム「地域住民の『好きなこと』への想いを束ねる公立文化施設のあり方」を公開しました, 18年および19年1~6月に海外観光旅行をした人ほど、年内に再び海外観光旅行をしたい意向が高い。. jtb総合研究所「海外観光旅行の現状2017」の調査研究をまとめました。安定的に海外観光旅行に出かけるコア層とそうではないライト層の違いを取り入れました。現在どんな人がどんな旅行を行っているのか、より詳細な旅行者の可視化を試みました。その一部を紹介します。 「5年間で400万人もの日本人が旅券を手放した!」月刊JTMレポート 2010年1月号 〒105-0014 東京都港区芝3-23-1セレスティン芝三井ビルディング12階 インデックスへ. Ⅰ‒3 日本人の海外旅行 1 2017年の概況 2017年の日本人海外出国者数は1,789万人、 観光・レクリエーション、帰省・知人訪問等が増加傾向を後押し び帰省・知人訪問等が大きく寄与している。2016年に大きな延 びをみせた出張・業務は前年比3.9%の減少となった。 20代男女の出国率が伸長。特に前年伸び率が高いのは20~24歳女性(40.5%、115.5%)で、同年代の男性の2倍以上の出国率(法務省出入国管理統計), 18~29歳男女のみ「相談から申し込みまですべて旅行会社店舗を利用」が逆転。年齢が高いほどネットで完結, (株)JTB総合研究所(東京都港区 代表取締役 社長執行役員 野澤 肇)は、「海外観光旅行の現状2019」の調査研究をまとめました。当社は生活者の消費行動と旅行に関する調査分析を多様な視点で継続的に行っています。, 海外渡航が自由化(1964年)され今年で55年です。自由化当時の日本人の海外旅行者数は約8,000人でしたが、2012年に初めて1,800万人を超えました。その後旅行者数は減少し15年まで低迷していましたが、18年は過去最高の1,895万人(前年比6.0%増)、19年は1~5月累計で802万1,400人(前年比9.0%)で推移し*、「20年2,000万人」の目標達成が視野にはいってきました。 *日本政府観光局発表, 当社の昨年の同調査および法務省の出入国管理統計では、これまで海外旅行をけん引してきた団塊世代の多くが70代になり海外旅行を卒業し始め、消費の世代交代が海外旅行で始まっていることが分かりました。一方、若者は旅行をしないイメージがある中、実際は今の若者であるデジタルネイティブと言われるミレニアル世代およびその下の世代のポストミレニアル(ゼネレーションZ)世代の出国率が高く、旅行をけん引する存在になりつつあることが分かりました。しかしながら、日本人の人口は10年から減少に転じ、18年まで161万人減少しています。足元では好調でも将来的には日本人の海外旅行市場は縮小へと向かわざるを得ません。, 本調査では昨年に引き続き、18年および今年前半にかけての海外旅行の現状を把握しながら、市場の新しい主役である今の若い世代の旅行の特徴を捉え、より多くの人が海外旅行に出かけるにはどのような環境が望まれるのか考えます。, 株式会社JTB総合研究所 その結果をみると、1985年のプラザ合意後の日本人海外旅行マーケット拡大に弾みを付けた事柄の変遷がはっきりと浮かび上がる。, まず、80年代に入る頃から一般化したのが海外新婚旅行。ちなみにJTBのハネムーン調査で、人気デスティネーションのベスト3を海外が独占したのが1984年のことである。, 新婚旅行にやや遅れてやってきたのが卒業旅行人気。そして、90年代前半から半ばにかけて普及したのが子供連れの海外旅行。金融不況が起こった90年代後半になると、留学・語学研修や修学旅行が海外旅行を始めるきっかけとして浮上することになる。, それが2000年代に入ると、初めての海外旅行の動機となる新しいキーワードが出現しなくなる。世界遺産ブーム、韓流ブームはあったが、それらが海外旅行への新規参入を促す動機となったのかどうかはよくわからない。2001年以降、海外旅行経験率の伸びが鈍化していることを考えると、疑わしいとさえいえる。, こうした時代だからこそ、もう一度考え直さなければいけないのは、日本人にとって海外旅行とは何だろうか、ということではないだろうか。, 海外旅行の持つ価値とはどのようなものなのか。それは、数量的な回復(あるいは増加)にのみ見出されるべきものなのだろうか。むしろ、そうしたこととは別の視点から日本人にとっての海外旅行の意味とか価値を考えるべき時代に入ったのではないだろうか。, 海外旅行の将来ビジョンを観光事業という観点から考えるための糸口を見つけることが、いまこそ求められているはずである。, 7月20日刊行予定の「JTBレポート2010」がその一助となることを願うばかりである。, 注:詳細は、下記のレポートでご覧いただけます。 アウトバウンド 日本人海外旅行動向 . 印刷する. 旅行業の取扱高動向 12年の旅行業の取扱高について主要旅行業者50社の取扱状況を見ると、国内旅行、海外旅行とも増加傾向に転じ、年計では前年比1.7%増の5兆9,626億円となった。 今回は海外旅行の減少理由を考えるがメインです。誰しも海外旅行に心配や不安があるかと思いますが初めての海外旅行準備マニュアルでは、海外旅行を考えてる様々な方にお役に立つ旅行前の事前準備~出国・滞在中・帰国迄オススメ情報を一連の流れの中で私の経験をベースにお伝えしています。 まずは近隣地域をターゲットに! ~ニューツーリズム旅行商品の流通~, 次の記事 03-6722-0759, 前の記事 NHK「大河ドラマ」による観光誘客効果について, 多様な定量・定性データと実戦経験を基にした消費者視点からの国内旅行・海外旅行マーケット動向分析とトレンド予測が専門。自治体や旅行関連企業からの市場調査・コンサルティングを数多く実施し、独自の理論をベースとした講演・執筆も多数。, コラム「プレーヤーの想いと学生による築地場外市場の賑わい創出の試み ~ポストコロナにおける観光・交流・地域づくりの考察~」を公開しました, メルマガ登録者限定「新型コロナウイルス感染拡大の影響とアンケート調査からみる旅行者の意識と行動の変化」 無料ダウンロード開始!. 1990年から2000年にかけて多くの日本人観光客がバリ島を訪れていましたが、2000年以降は伸びが鈍り2009年からは減少してしまいました。この記事ではjtb総研の海外旅行者白書データーを基になぜバリ島の日本人観光客数が減少してしまったのかを検討してみます。 増え続ける海外在留邦人。その一方で、日本人海外旅行者数や、有効旅券を所有する日本人の数は、減少している。この時代の日本人にとって、海外旅行とは何だろうか。海外旅行の目的も変化する中で、ただ数量的な増減を問うだけでは、その展開が見えない時代に入っている。, 2009年の日本人海外旅行マーケット規模は、1,545万人へと3年連続で縮小した。, その原因のひとつが、不況から抜けようかという矢先に起こった新型インフルエンザの世界的流行であることは言うまでもない。2003年のSARSに続く災厄だが、今度は少しばかり様相が違った。, 2003年には男性(前年比16.6%減)、女性(同23.2%減)ともに大きく出国者数が減少したのに対して、2009年は男性だけが減って(同9.7%減)、女性は5.0%も前年を上回っている。さらに特徴的な傾向を挙げると、男性のなかでも30代から50代の出国者数がとりわけ大きく減っていることである。 2013年の日本人海外旅行者数は1747万人(前年比5.5%減) 過去最高の前年から102万人減少の背景と展望を分析 旅行者数の減少要因は主に「円安」と「中韓への旅行者」 観光目的の海外旅行の経験値の高いリピーター層が落ち込む 一人旅が増加。特にシニア層の変化が顕著に 2013年… 現在地:jataホーム > 旅行データバンク > 保存版 旅行統計 > 2014年度 (2014年7月) > 空港(海港)別日本人出国者数 7.空港(海港)別日本人出国者数 全体として減少している。

上野 ホームページ 制作会社, あつ森 ニンテンドーアカウント 複数, 川口春奈 似てる 一般人, エアマックス アクシス 人気, 漫画原作 ドラマ 2021, 小松菜奈 写真集 2020, ブッフェ ダイナー テイクアウト, サンプル ネーム 一覧, まめ きち まめ こ ニラ, バイト面接 服装 ジーパン,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です